遺伝子栄養療法

遺伝子(DNA)レベルからの妊活
健康なカラダを取り戻し
健康で元気な赤ちゃんを望む方へ

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不妊治療のおける病院との違い

遺伝子栄養療法という言葉はまだ知られていないことが多く、特に自閉症のプログラムでは有名なものではないかと思います。 不妊治療でゲノム療法というものも存在していますが、ゲノム療法とは考え方が異なります。 遺伝子栄養療法は、簡単に言ってしまえば遺伝子レベルからカラダを整えて元気な赤ちゃんを産むことができるプログラムです。 遺伝子栄養療法と病院やクリニックでの不妊治療との違いは以下になります。    

自然妊娠すること

不妊治療

体外受精受精に到るまでも、たくさんの検査やホルモン剤の注射、薬を処方されて行きます。 そして、数々の辛いことをしていかなければならないことが一番嫌だけれど、赤ちゃんのためだから頑張っています。 心が本当に折れて、精神的に疲れてやめてしまう方も少なくありません。

遺伝子栄養療法

遺伝子栄養療法は、辛いことやストレスが一番させたくないことです。 検査は自宅で簡単に行えて痛くありません。 何故なら、検査として使うのは、髪の毛と尿、便だからです。 カラダに負担をかけることなく自然妊娠が可能になります。

健康な赤ちゃん

不妊治療

不妊治療では、染色体の異常や遺伝子が傷ついていることが分からないため、必ずしも健康な赤ちゃんが生まれるということではありません。

遺伝子栄養療法

遺伝子レベルでカラダのバランスを整えるということは、健康で五体満足の赤ちゃんが生まれてくるので妊娠中も安心して入られます。

ゴールが見えること

不妊治療

いろんな検査をして、注射や薬を飲んでタイミング法を使っても妊娠しなければ、人工受精、それでもダメなら顕微授精や体外受精へと進みます。 これは、ココロとカラダが疲れます。特に精神面での不安定さはゴールが見えないからこそ出てしまいます。さらに経済面でもいくらかかるかわかりません。 体外受精をして妊娠した方は、30歳で19.9%、35歳で16.3%、40歳で7.7%、45歳で0.6%。平均20〜30%の確率です。 妊娠できる中に自分が入るのかという不安もいつも抱えていなければなりません。

遺伝子栄養療法

遺伝子栄養療法は、「ゴールが見える」プログラムです。3つのステップから成り立っています。自分がどこのステップに現在立っていて、どう進んでいくかが見えます。 最初に自分の遺伝子が正常化どうかの検査と髪の毛や尿、便検査を行います。検査の結果で足りないビタミンやミネラルのバランスを見て、毒性金属がカラダの中に溜まっていないかをみます。その結果に応じて、足りないビタミンやミネラルの補充、毒性金属があれば妊娠しづらいカラダになりますので、排泄していくプログラムを行なっていきます。 検査結果が出て、サプリメントを飲み、3ヶ月後にモニタリングをすることによって、次の段階に行けるかがわかります。これは個体差がありますので、早く結果が出る方とそうでない方がいますが、妊娠までの期間は平均6ヶ月です。  

費用の違い

不妊治療

病院やクリニックで不妊治療をするのにかかった費用は平均193万円と言われています。

遺伝子栄養療法

遺伝子栄養療法では、6ヶ月で平均81万円です。

遺伝子栄養療法って何?

遺伝子栄養療法は、正常な遺伝子を発現させるプログラムです。ほとんどの場合は80%は発現して欲しくない遺伝子が発現してしまいます。 妊活でなかなか妊娠しないという理由には、この遺伝子が上手く作られていないことが原因なのです。この遺伝子を作るには、メチレーション(メチル化)が必要になります。メチレーションが出来上がるのには5つの回路が上手く回っている必要があります。どこかの回路が一つでも上手く回らなければメチレーションが起こりません。この回路のどこが滞っているのか、上手く回らないのかを検査で調べ、きちんと回すようにしていきます。 このプログラムは、アメリカのドクターエイミーヤスコが確率したもので、不妊以外に世界で様々な病気・・・自閉症、認知症、パーキンソン、がん、慢性疲労症候群などあらゆる病気に対応しております。このプログラムの素晴らしいところは、このメチレーション回路のプログラムを確立した本人、ドクターエイミーヤスコが直接様々な検査(バイオケミカル検査)を診断し、プログラムに必要なアドバイスをしてくれるところですので、安心してプログラムを進めることができます。  

遺伝子栄養療法のやり方を詳しく教えて!

  1. 準備期

遺伝子検査を行います。それとともにバイオケミカル検査と言って、髪の毛や便、尿の検査を自宅でしてもらい、直接ドクターエイミーヤスコにその検体を送ります。結果が出るまで約1ヶ月になります。 検査が出るまでの間に興奮毒素を排除します。これは、神経伝達物質に悪い影響を与えるためです。これは食事指導でグルタミン酸を減らしていきます。小麦製品、乳製品、添加物をできるだけ減らしていく方法です。パンが好きな人に絶対食べてはいけないというとストレスになるので、毎日食べているのであれば、少しずつ回数を減らしていきましょうという風にゆるい食事指導になります。あれもこれもダメダメだったら、何を食べたら良いのか分からなくなりますし、何よりもストレスが大きくなることを恐るのが遺伝子栄養療法です。 また、遺伝子レベルでカラダを整えるためのサプリメントがありますので、必要なものを飲んでいきます。  

2. ステップ1

ドクターエイミーヤスコから検査結果の判定が出ましたら、そこに必要なアドバイスが書かれています。アドバイスには、必要なサプリメントや何か異常があれば、更に詳しい検査をしたいという言葉が入っています。その通りに2〜3ヶ月行います。  

3. ステップ2

きちんとアドバイス通りに行なっていれば、モニタリングとして再度バイオケミカル検査を提出します。検査の結果が出れば、またそのアドバイスに従います。ステップ2に入れば、ほとんどの方は妊娠をし始める時期に入ります。   遺伝子栄養療法は、興奮毒素を減らし、バイオケミカル検査でメチレーション回路の滞りを改善するためにサプリメントを飲むだけのプログラムです。辛い思いをすることなく、メチレーション回路を確立した本人ドクターエイミーヤスコが判断し、ゴールもしっかりと見えるので安心できるプログラムになります。  

遺伝子栄養療法Dr. Amy Yasko Protocol専門指導カンセラーDr. Jun Suzuki紹介動画