分子栄養学によるアプローチ

血液検査を通して、妊娠しにくいカラダの原因を探り、
必要な栄養素を食事から補給してもらうアプローチです

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分子栄養学とは

分子栄養学とは、ノーベル賞を2回受賞した天才科学者ライナス・ポーリング博士と、
精神科医エイブラハム・ホッファー先生によって1968年に創出された学問体系です。

人間のカラダは60兆個の細胞からできていて、病気やカラダの不調は細胞が
うまく働いていないことが原因という考えから、栄養素を用いて細胞を元気にする
医学なのです。

日本でも自費診療のクリニックでも扱われる医師が増えてきています。
クリニックでは細かく血液検査もできますが、費用がかかります。
健康診断のものや不妊治療で病院に行かれると血液検査をされると思います。
その血液検査からたんぱく質やビタミン、ミネラルの不足を推定していきます。

分子栄養でみる血液検査は病院の血液検査での基準値の考え方とは
全く異なります。基準値の中にあったとしても、分子栄養学的には理想数値があり
そこから栄養素の不足や過剰をみていきます。

分子栄養学のアプローチ方法は?

病院で血液検査をしたものをご持参ください。
血液検査の結果から、どの栄養素が足りないのか、多いのか、
胃腸の調子、炎症が起きていないかなど日常生活や食生活などを含めて
俯瞰の目でみていきます。

そして、必要な栄養素の摂取方法をアドバイスすることで
妊娠しやすいカラダへと導きます。